外壁工事

傷んだ外壁を劇的に変身させることで人気の外壁サイディングリフォーム。

金属の場合は上貼りすることで廃材も少なく、金属なので軽く耐震性も下がりません。

質感を大事にしたい場合は窯業系も良いでしょう。

費用はかかりますが満足度の高いリフォームです。




外壁が著しく傷んだ場合、ガルバリウムサイディングの上貼りが一般的です。既存の外壁を残し、その上からガルバリウムサイディングを貼っていきます。全貼りの場合は窯業系サイディングで行うことはめったになく、比較的軽いガルバリウム鋼板のサイディングを使用します。

上の写真は外壁のほとんどを上貼りした状態です。外壁が二重になることから防水性や断熱性も向上し、なによりデザインが一新するので見違えました。1階と2階で同じ種類の色違いのものを使い、ツートンカラーとしました。


下の写真は既存が窯業系サイディングの部分だけガルバリウムを貼っています。もともと外壁が風雨でボロボロになってしまったので、考えたすえ、ガルバリウムの部分施工を提案しました。

カラーはコンピューターによるシュミレーションなどで慎重に検討し、お客様の好む家にするべく何度も繰り返しイメージ出しを行いました。

一部外壁に穴が開いてしまった家で、それを直す際に現在と同じサイディングが手に入らなかったので、思い切ってその部分を隠すように全体のデザインを変えてしまいました。

初めからこのようなデザインだったのでは、と見せるようになんとか考えました。家をシックなツートンカラーにすることでデザイン性を上げることに成功しました。


下の写真は外壁塗装を基本とし、帯板や飾柱、窓の化粧縁などをうまく設置し、かわいらしいデザインをしました。帯板工事は外壁塗装にプラスアルファ程度の工事費で施工可能なので、人気の工事です。

横浜の洋館を思わせる和洋折衷の美しい外観ができました。お客様も大変喜んで頂きました。このように、大きな工事をしなくても家のイメージはぐっと良くなります。

ガルバリウム鋼板サイディングのメーカーは多々ありますが、一番有名なところでいうとIG工業、ニチハ(元チューオー)、TOHOなどです。性能の違いもありますが、だいたい皆さんデザインでメーカーを決めています。気に入ったデザインのある会社がたまたまIG工業だった、という感じです。下のデザインはIG工業のガルバリウムサイディングです。


窯業系サイディングはガルバリウムより耐震性や耐久性の面で劣りますが、多様なデザインがあることが魅力です。下のサイディングはニチハという会社の1例ですが、本物のブリックタイルのように自然な美しい模様が出ています。リフォームにおいては補修程度でしか使われない窯業系サイディングですが、近年では玄関前のポイントリフォームなどで使われることも増えてきました。


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